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手稲渓仁会病院 救急科(救命救急センター)

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2015年11月18日

第43回 日本救急医学会総会・学術集会

石田です。

救急医学会総会が、10/2110/23まで東京国際フォーラムで開催されました。

 

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3日間フルに参加させていただき、留守番役の先生方、ありがとうございました。

当院からの発表は

「外傷性血気胸に対する胸腔ドレナージのポジションの重要性」 清水先生

「来院時心肺停止症例の死因検索における高感度トロポニンIの有用性について」 石田

「スキー・スノーボード中のヘルメット装着と頭部外傷」 大城先生

「予後良好であった高齢者の非心原性CPA2例」 鈴木先生(研修医) / 内藤先生

の計4題でした。


学会では様々なジャンルの最新の知見を知ることができ、非常に勉強になります。

また大学時代や研修医時代の知り合いと再会できるのも大きな楽しみです。

手稲渓仁会病院救急科としても、引き続き今後も精力的に学会活動に参加してきたいと思います。


学会で発表をするということは、自分自身の成長に繋がりますし、当科での研修を行う方にも、積極的に学会発表をしてもらおうと思っています。

でも、安心してください。今回は内藤先生が鈴木先生をバックアップしましたように、スタッフが全力でサポートします。


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      鈴木先生      内藤先生


発表後には、前センター長(国保旭中央病院救急科部長)の高橋先生や、元渓仁会病院救急看護師と打ち上げがありました。

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来年の主催は日本医大で、11月開催予定です。






posted by 渓仁会救急科 at 21:51 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする