救急科ブログ
手稲渓仁会病院 救急科(救命救急センター)

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2017年04月21日

初めまして



 初めまして。手稲渓仁会病院救急科後期研修医の小野寺です。
 石田先生が卒業されまして、後を引き継ぐこととなりました。これからよろしくお願いします。

 さて、当救急科では卒業した先生もいれば、新たな先生やコメディカルスタッフ、また初期研修医の先生が加わり、まさに春といったところです。

私はというと、この忙しい時期に休みをとらせてもらい、東京へ集中治療ハンズオンセミナーに参加して参りました。こちらで働くようになってから、エコーなるものにとても興味を持ちはじめ、どうしても参加したかったのです。
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こちらの勉強会、、、なんと告知後3時間で満席となってしまったようです。

内容はというと、心、肺エコーを基礎から教えてもらうことができたり、横隔膜エコー、経頭蓋エコーや眼球エコーなど普段馴染みのないエコー方法なども学ぶことができました。
もちろん、すぐにでも実践できそう!!と思えるような手技も覚えることができたので、明日からの臨床にさっそく使っていこうかと思います。忘れないためにも。。。

これからは、ちょっとした休日のできことなども含めて載せていければと思っています。
それではまた!!

小野寺

posted by 渓仁会救急科 at 13:12 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

冬季アジア札幌大会

石田です。


2/192/26まで、札幌・帯広で2017冬季アジア札幌大会が開催されました。

医療班として、僕も参加させていただきました。

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写真入りのネームプレートが大会組織委員から支給されました。テンションが上がりますね!!



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僕は手稲渓仁会病院からほど近い、手稲山スキー場で開催されたスノーボードアルペンの競技者用医務室に詰めていました。


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男女とも日本人選手は銀メダルでした。おめでとうございます!!!

医師としては、大きな事故もなく、無事に終えることが出来て良かったです。


病院から出て、いつもとは違う環境での医療活動でした。

プレホスピタルは、救急科の特権かもしれません。貴重な体験が出来ました。


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一緒に活動した看護師さんとパチリ。右側の遠くてよく分からない方が僕です()

posted by 渓仁会救急科 at 22:30 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

冬の北海道

石田です。


日本海側では大雪となるなど、大荒れな印象のある今年の冬将軍。

その中でも、特に「長く厳しい季節なんだろうなあ」というイメージがあるかもしれない北海道の冬ですが、我々は元気に過ごしております。冬ならではの楽しいイベントもあるので、少し紹介させていただきます。


まずは2/62/12まで開催された第68回さっぽろ雪まつりです。

2016年を騒がせた、ピコ太郎の雪像は秀逸でした。

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夜はライトアップやプロジェクションマッピングで更に美しくなっています。日が暮れると寒いのが難点ですが・・・

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雪と氷の祭典という触れこみ通り、すすきの会場では氷像が展示されています。

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最近では雪まつり終了後の、雪像解体も見どころの一つであり、それを目的としたツアーも組まれているそうです。

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この瞬間、「あ、あー!!」という悲鳴があたりに響きました



旭川市(札幌から90分ほど)にある、行動展示で有名な旭山動物園にも行きました。

ホッキョクグマは雪があって楽しそうです。かまくらを作っているのかな?

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ペンギンの散歩は全国区となりましたね。ペンギンが自主的に歩いているそうなのですが、その顔つきは完全に「ヤル気なし」。なかなか笑える図でした。

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北海道は世界的にも梟の王国らしく、猛禽類の展示が豊富です。

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氷点下が続く北海道の冬ですが、それに対応した街・家づくりがされています。

道外の方でも、快適に過ごせること請け合いです。興味がある方は、是非。

posted by 渓仁会救急科 at 17:50 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする